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<title>■■■　ニューヨーク &amp; ワシントンDC ビジネス奮闘記　■■■</title>
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<description>ニューヨーク・ワシントンDC・バージニアなどアメリカ東海岸におけるITビジネスおよびマーケティング動向や、アメリカ生活での新発見を面白おかしくご紹介してまいります。ブログテーマに関連するコメント・トラックバックなどは大歓迎です。
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 <title>■■■　ニューヨーク &amp; ワシントンDC ビジネス奮闘記　■■■</title>
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<title>車買いました。</title>
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<description>HONDAアキュラが煙を吹いて廃車になってから、しばらくレンタカー暮らしでしたが、先週末に中古車を購入しました。

中古車ですがアメリカの中古車市場は値崩れしないためディーラーであれば、1万2000ドル以上が主流のようです。なんとか1万ドル以内で日本車を探してました...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-06-16T23:28:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワシントンDC</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[HONDAアキュラが煙を吹いて廃車になってから、しばらくレンタカー暮らしでしたが、先週末に中古車を購入しました。<br>
<br>
中古車ですがアメリカの中古車市場は値崩れしないためディーラーであれば、1万2000ドル以上が主流のようです。なんとか1万ドル以内で日本車を探してましたが、なかなか適当な車が見つからず何件か回りました。（日本車は売値も崩れないし、何といっても自動車工場のお客様も担当してますし。）<br>
<br>
ようやく中堅どころのディーラーで1万ドル程度の日本車を紹介されました。セールスマンは黒人で、アメリカ人と思いきや、エチオピア人で人懐っこい感じでした。最初はワゴン型の三菱ランサー。「かっこいいだろー」と連発されましたが、いやいや何も運ばないから、ワゴンじゃなくていいっすから！とパス。HONDA シビック、HONDA アコードを見せてもらい。HONDAアコードはもともと希望車種のひとつだったので興味がありましたが、なんと色が赤。うーむ派手やなー。<br>
セールスマンには「ちょっと赤過ぎるんだけど」と言っても「かっこいいじゃん」という感じの不毛なやり取りが続きましたが、スペック面では年数の割に走行距離も少なく、内装も皮張りで、そのあたりは上々。<br>
<br>
CARFAXという自動車の事故修理履歴を要求し見せてもらったところ、事故歴は全くないおそらくセカンドカーだったのかなと想像。<br>
<br>
試乗は近くの道路と高速を走行。前の車がHONDA系の同じクーペだったためかあまり違和感ない感じ。<br>
<br>
その後、セールスマンに「友達に修理工がいるんだけど電話させてくれ」とかまをかけて反応をうかがうと「自信があるから一緒に行きましょうよ」と強気の様子。その発言を聞いて徐々に私の態度も軟化し始める。<br>
<br>
ボンネットを開けてエンジンオイル、タイミングベルトやブレーキオイルを二人でチェック。特に前回白煙が上がったラジエターは念入りに。おおむね綺麗な感じでした（前の車に比べるとすべて綺麗に見えてしまいますが）<br>
<br>
そこから価格の交渉。今日契約するなら安くするという芝居に付き合い。$500ほど安くなりました。（値切る人はもっと値切るんでしょうけどね）<br>
<br>
Kelley Blue Book http://www.kbb.com/ という中古車市場価格も営業と確認。市場価格より安いことを確認し、その頃になると赤のボディーも目に馴染み始め「いいかも。」と思いはじめ、諸条件を詰めてサインしました。<br>
<br>
車ってディーラーからその日に乗って帰れるんですね。。<br>
<br>
前置きが長くなりましたがこれが買ったHONDA アコード。<br>
うーんやっぱ赤くて恥ずかしいなー。。。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/3/d/3da12227.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/3/d/3da12227-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="accord" hspace="5" class="pict"  /></a>
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<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1296718.html">
<title>さらばAcura</title>
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<description>いつも通りの静かな朝を迎え会社に向かう途中、車を運転していると「パン！」という乾いた音が。何か踏んだのかなーなどと思い、さらに進むと隣の車のおばさんが、指をさしてきました。このときは「失礼な！」などと思ってしまいましたが。しばらくするとボンネットから白い...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-06-09T23:28:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワシントンDC</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いつも通りの静かな朝を迎え会社に向かう途中、車を運転していると「パン！」という乾いた音が。何か踏んだのかなーなどと思い、さらに進むと隣の車のおばさんが、指をさしてきました。このときは「失礼な！」などと思ってしまいましたが。しばらくするとボンネットから白い煙がモクモク。<br>
<br>
「おーやばい、やばい（汗）」ということで路肩に緊急停車。ボンネットを開けるとラジエターホースがパッカリ破れてました。ということは煙は冷却水の水蒸気だな、と考えながら「やれやれ」という感じでたたずんでましたが、すぐさまパトカーが2台やってきて警官に質問攻めされました。そうか、ここはなんとCIAの目の前。ということでお巡りさんも警戒も無理ないですね。アジア人の車がCIAの目の前で煙を上げてるのですから。。。それでも免許などを提示し事情を説明すると親身に対応してくれました。「決してスパイじゃないですよ」などとCIAジョークを飛ばしてみたかったのですが、迂闊な発言で連れて行かれると大変なので自重自重。<br>
<br>
さて、その後にAAA（ロードサービス団体）に電話してヘルプを頼むことに。電話先のオペレーターとの会話がまどろこしく、どっと疲れてしまいましたが、30分後にはAAAトラックがやってきました。ほんとに来てくれるか一抹の不安もあり、トラックが見えた時はものすごくホッとしました。<br>
<br>
車はとりあえず会社の近くの修理場へ預け、連絡を待つことに。午後になりサプライズがあるという電話があり、見に行くと残念ながら楽しいサプライズではなさそう。。。ホースを交換したものの冷却液が吹き上がってくるため、エンジン内部の異常ではないかという診断でした。さらに修理しても他の個所がどうなるか保障できないと言われ、要は95年物ということもありもう寿命とのことでした。<br>
<br>
それにしても日本では車に乗らなかったので、初の愛車だった訳ですが約1年の間、良く走ってくれました。ワシントンからウェストバージニア州、ノースカロライナ州、ニュージャージー州などにも遠出しました。スキーも行きました。ワシントン豪雪でも走りました。引っ越しの時も大活躍でした。一度渋滞でボンッと追突されたこともありました。最期は天下のCIAの前で華々しい雄姿でした。<br>
<br>
まあ、ある程度は覚悟してましたが急なお別れとなってしまいましたが、生活の足が無くなってしまい、その日は茫然としてましたが、とりあえずレンタカーを借りて過ごしてます。これから中古車ディーラーを回ったり手続きなどほんと面倒なことです。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2505817&name=sato_takuya&pid=1296718" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1290865.html">
<title>North Virginia ビギナーゴルフサークル</title>
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<description>晴れの週末が続き、本格的なゴルフシーズンになってまいりましたが、いつもの日本人同士のゴルフと趣向を変えて今日はNorth Virginia ビギナーゴルフグループに参加してみました。



主催者のポールさんがMeetUpを通じて運営しているグループで、今シーズンは2回目。初...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-05-29T23:28:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>バージニアライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[晴れの週末が続き、本格的なゴルフシーズンになってまいりましたが、いつもの日本人同士のゴルフと趣向を変えて今日はNorth Virginia ビギナーゴルフグループに参加してみました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/5/0/50b85a9c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/5/0/50b85a9c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="golf" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
主催者のポールさんがMeetUpを通じて運営しているグループで、今シーズンは2回目。初心者向けということで、進行が考慮され、各ホールのパー＋３打で終了。林に入ったらフェアウェーに戻してOKなどの緩いルールの中行われました。<br>
<br>
４組ほどでしたが、最初の組のドライバーショットから右に左に分かれて初心者グループらしいファーストショットでした。<br>
<br>
私はキースさんという、黒人のおやじさんと冗談を飛ばしながら楽しく回りました。<br>
私のくだらないアメリカンジョークも笑ってくれてとてもいい方でした。<br>
<br>
「このコースは起伏があって歩いて回ったら大変だよなー」<br>
「池が広いから泳がなきゃ行けないっすよ」<br>
<br>
「このホールギブアップするよ」<br>
「カートで昼寝しててください」<br>
<br>
「また池にボール落としそうだなー」<br>
「ここはボールのチャリティーコースっすよ」<br>
<br>
（日本語で書くとほんとにくだらない、、、）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2505817&name=sato_takuya&pid=1290865" width="1" height="1" />
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<title>DC Number</title>
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<description>バージニア州からワシントンDCに引っ越してからしばらく経ってしまいましたが、ようやくナンバープレートを書き換えました。

手続きがいろいろとありました。まず車検。MLBワシントンナショナルズのスタジアム近くの車検場へ行くと、車が列をなして車検を受けてました。レ...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-05-14T20:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワシントンDC</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バージニア州からワシントンDCに引っ越してからしばらく経ってしまいましたが、ようやくナンバープレートを書き換えました。<br>
<br>
手続きがいろいろとありました。まず車検。MLBワシントンナショナルズのスタジアム近くの車検場へ行くと、車が列をなして車検を受けてました。レーンの検査官に車を預けていったん下車。建物の通路を通って出口で受け取る形です。<br>
私も出口で待っていると後ろに並んでいた車が先に出てくるではありませんか。<br>
「あれーー」と思って、中の整備場を見ても見当たらず。こんなところで盗まれちゃったの？とドキドキしましたが、係員に聞くと古い車だからあっちのレーンに移動したとのこと。ホッとしましたが、先に教えてくれよーという感じでした。<br>
<br>
その後、近くのDMV（免許センター）へ行き受付へ行くと、そこはアメリカ市民のみ対象とのことで、ジョージタウンのDMVへ移動。バージニア州の免許書き換えなので、書類チェック、目の検査だけで済み、免許とナンバープレートを交付されました。バージニア州の免許と引き換えと思いきやそのまま返されたので、免許二枚状態でちょっと不思議。<br>
<br>
晴れて私の車もワシントンDCの車となりました。ナンバープレートには「TAXATION WITHOUT REPRESENTATION（代表ないのに課税あり）」と書いてます。これは独立戦争のスローガンの「NO TAXATION WITHOUT REPRESENTATION（代表なくして課税なし）」を皮肉ったもので、ワシントンDCが歴史的に連邦政府の直轄であったため、各州とは異なり、憲法上ワシントンDC市民は上院議員を選出できません。これをワシントンDC当局がナンバープレートで抗議しているという訳です。歴代大統領もワシントンDCで暮らす以上、専用車にこのプレートを渋々取り付ける必要があり、クリントン大統領はそのままだったが、ブッシュ大統領は違うプレートにしたとかいう話があります。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/7/b/7bd7ffb9.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/7/b/7bd7ffb9-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="DC ナンバープレート" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
いづれにせよ我々のような外国人は選挙権など無く、毎月せっせと納税するのみです。
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<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1269905.html">
<title>New York 出張</title>
<link>http://www.satotakuya.com/archives/1269905.html</link>
<description>
ニューヨークへ一泊二日で出張がありました。最近は足が遠ざかり、ほぼ1年ぶりでしたが住んでた頃を思い出しつつ、春の晴天のなか懐かしい街並みを楽しみました。

ニューヨーカーの赤信号無視や、タイムズスクウェアの人ごみ、粗っぽい英語など懐かしかったですね。すっ...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-04-20T22:59:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニューヨーカーへの道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/1/d/1d65149d.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/1/d/1d65149d-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="NY2010Spring01" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
ニューヨークへ一泊二日で出張がありました。最近は足が遠ざかり、ほぼ1年ぶりでしたが住んでた頃を思い出しつつ、春の晴天のなか懐かしい街並みを楽しみました。<br>
<br>
ニューヨーカーの赤信号無視や、タイムズスクウェアの人ごみ、粗っぽい英語など懐かしかったですね。すっかりワシントンでお行儀よくなってしまい、NYで暮らしたころのバイタリティが薄れてた自分に気づく。<br>
<br>
仕事を予定通りに終え、夜はNew York Metsの対Chicago Cabs戦の応援に足を運びました。（Mets帽子をワシントンの自宅から持参し、同僚から呆れられる。）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/6/0/605cf6a0.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/6/0/605cf6a0-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="NY2010Spring02" hspace="5" class="pict"   /></a><br>
<br>
一番上の観客席は風が強く、凍えそうだったので席を立ってCiti Field球場の探検。前回は去年のサブウェイシリーズでそんな余裕はありませんでしたが、なかなか楽しめる新球場です。<br>
<br>
Citi Fieldは立ち飲みしながら観戦できるスポットが多く、結構間近で選手を観られるため、安いチケットで入って試合中盤からグランドの近い立ち飲みスポットに移動。というのが賢いかもしれない。球場内のライト側のスーパーでは寿司・枝豆・シューマイを発見。日本人にもうれしい。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/b/5/b5a9dbd0.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/b/5/b5a9dbd0-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="NY2010Spring03" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
そして、なんとブルペンを間近で見れるスポットも発見。今年は中継ぎで五十嵐選手、高橋選手が入っているため、登板直前に応援できます。私もMets Fan歴4年、2008年日本人で最も観戦したファン（自己申告）としては黄色い声は無理でも、熱い視線を投げかけてました。（熱い視線が効きすぎて五十嵐選手は翌日怪我で故障リスト入り。）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/6/6/661f6172.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/6/6/661f6172-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="NY2010Spring04" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
そんななか、私が一番好きな選手、今年怪我から復帰したリードオフマンJose Reyesが登場し、ボルテージが最高潮。デッドボールでしたが、その後ペイガンのホームランが飛び出し、Citi Field版ビッグアップルを拝むことができました。試合は6-1でMets勝利。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/7/b/7bc24e09.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/7/b/7bc24e09-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="NY2010Spring05" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
今回の出張は天気に恵まれ、仕事も無事に終え、Metsも勝ったし、気分良く帰路に就くことができました。
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<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1268893.html">
<title>Undercover Boss</title>
<link>http://www.satotakuya.com/archives/1268893.html</link>
<description>CBSでUndercover Boss http://www.cbs.com/primetime/undercover_boss/（和訳すると「隠れボス」？）というテレビ番組がありますが、これが結構面白いです。構成はある大企業の社長または役員クラスが、自分の会社の仕事の現場のいろんな部署で変装、名前を伏せて1週間ほど、...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-04-18T22:26:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワシントンDC</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[CBSでUndercover Boss <a href="http://www.cbs.com/primetime/undercover_boss/">http://www.cbs.com/primetime/undercover_boss/</a>（和訳すると「隠れボス」？）というテレビ番組がありますが、これが結構面白いです。構成はある大企業の社長または役員クラスが、自分の会社の仕事の現場のいろんな部署で変装、名前を伏せて1週間ほど、体験労働します。<br>
<br>
現場では本社では知ることのできなかった実態を発見したり、またブルーカラーから仕事を学んだりします。その後、本社に戻り、現場で一緒に働いた社員を各地から呼び寄せて種明かし。能力の高い社員には昇進、病気をかかえた社員には基金の代表などなど、現場での体験したことをもとにした施策が紹介され、最後は社員一同で社長の現場での仕事ぶりの映像を見て大爆笑という、ハートウォーミングな番組。<br>
<br>
セブンイレブンの回では店舗掃除から商品配送などを体験し、賞味期限切れのパンを捨てるのを目の当たりにし、寄付する施策を打ち出してました。<br>
<br>
またWaste Managementという清掃業者の回では、担当者にしごかれながら簡易トイレの掃除をしたり、紙くず拾いをしたりとなかなかのハードワークのようでした。<br>
<br>
日本の会社ですと、経営陣が高齢であったり、テレビ番組で取り上げられなくとも現場をよく知っていたりと、番組企画が成り立たないかもしれませんが、昨今の派遣切り問題などを省みると経営者が現場に立ち返る時なのかもしれません。
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<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1262879.html">
<title>松坂登場</title>
<link>http://www.satotakuya.com/archives/1262879.html</link>
<description>MLBもいよいよ開幕しました。開幕直前、オープン戦最終カードでワシントンNationals対ボストンRed Sox戦がワシントンDCで行われ、観戦してきました。

6回過ぎに球場へ到着すると、なんと背番号18番の松坂が投げてました。最近は不調とのことで期待してませんでしたが、びっ...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-04-07T20:00:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワシントンDC</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[MLBもいよいよ開幕しました。開幕直前、オープン戦最終カードでワシントンNationals対ボストンRed Sox戦がワシントンDCで行われ、観戦してきました。<br>
<br>
6回過ぎに球場へ到着すると、なんと背番号18番の松坂が投げてました。最近は不調とのことで期待してませんでしたが、びっくり！<br>
<br>
失点もありましたが、調整登板といった雰囲気でした。NationalsとRedSoxはリーグが違うし、間違ってもNationalsがWorldシリーズ進出はありえないので、ワシントンDCで松坂を観戦できた貴重な機会でした。<br>
<br>
試合後はバスに乗り込むところを観に行き、バスでは岡島選手とともに並んで乗っていたようでした。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_takuya/imgs/b/c/bca17d8a.JPG" width="100" height="150" border="0" alt="675A0191" hspace="5" class="pict"  /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2505817&name=sato_takuya&pid=1262879" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1248013.html">
<title>Day Light Saving Time (サマータイム) 開始</title>
<link>http://www.satotakuya.com/archives/1248013.html</link>
<description>今日からサマータイム開始ということで、時計の針を1時間早めました。

これからは起きるのも、会社に行くのも、仕事が終わるのも、寝るのもすべて1時間早くなります。このサマータイムは正式にはDay Light Saving Timeと呼ばれ、その名の通り日光節約期間（日光活用期間）...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T23:28:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワシントンDC</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日からサマータイム開始ということで、時計の針を1時間早めました。<br>
<br>
これからは起きるのも、会社に行くのも、仕事が終わるのも、寝るのもすべて1時間早くなります。このサマータイムは正式にはDay Light Saving Timeと呼ばれ、その名の通り日光節約期間（日光活用期間）ということで、日の出が早くなった分だけ人間の活動も早めようというわけです。<br>
<br>
5時に終業としても日本でいう4時の明るさなので、もう少し日が長くなると9ホールぐらいならゴルフもできてしまいます。（もちろん、たいていは残業ですが。）<br>
<br>
初日の今日はやはり1時間削られた感覚が残り、また月曜の朝一に会議が入ってしまい、うっかり寝過ごしてしまわないかと、そわそわして終わってしまいました。<br>
体内時計はすぐには慣れないっすからね。<br>
<br>
ちなみに時計を早める初日のことはSpring Forwardといいます。逆に秋のサマータイムの最終日は時計を遅らせるのでFall Backです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2505817&name=sato_takuya&pid=1248013" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1248629.html">
<title>チャールズタウン Race ＆ Slots♪</title>
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<description>週末にワシントンから車で1時間30分ほど行ったWest Virginia州のカジノ「チャールズタウン」に行ってまいりました。

このカジノはDC圏では唯一で、TVやラジオでも盛んにコマーシャルをやってます。CMの音楽が耳についてしまいずっと気になってたカジノです。

「チャー...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T23:20:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>バージニアライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[週末にワシントンから車で1時間30分ほど行ったWest Virginia州のカジノ「チャールズタウン」に行ってまいりました。<br>
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このカジノはDC圏では唯一で、TVやラジオでも盛んにコマーシャルをやってます。CMの音楽が耳についてしまいずっと気になってたカジノです。<br>
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「チャールズターウゥン♪ Race ＆ Slots♪」<br>
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最初のころはRとLを混同し、この「Race&Slots」の部分が「Lace&Slacks（レースとスラックス）」に聞こえてしまい、てっきり洋服屋のバーゲンのCMかと思ってました。。。<br>
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シーズンになると競馬とスロットでにぎわうこのカジノも、この時期はまだスロットだけ。スロットは過去のカジノ経験上も、どーしても勝率良くないですね。。。ルーレット・ブラックジャックなどテーブルゲームなら多少は勝てそうな気がしますが。（テーブルゲームは近々お目見えするらしい）<br>
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近所のお年寄りが友達連れで、小額のスロット中心に楽しんでいたようです。でも1回$5のスロットに、ガンガンつぎ込んでいたご婦人もおられてびっくり。<br>
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私の戦績といえば、「West Virginia州の発展に寄付して撤収」といったところでした。<br>
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日本もカジノの議論がなされてますが、世界でも随一のあれだけ手軽にギャンブル（パチンコ・競馬・競輪・競艇）ができる国でありながら、今更、教育・治安うんぬんというのは欺瞞のような気がします。<br>
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適度なレジャーとしてのカジノ施設で、ご年配が楽しみ、海外の観光客が集まり、雇用が生まれ、ゲーム機メーカーの市場も広がって、日本のユニークなコインゲーム機も海外に輸出でき、そして税収になり、結構いいプランなのではと思いました。<br>
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もちろんギャンブルは、ほどほどにということが肝心でしょうけど。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2505817&name=sato_takuya&pid=1248629" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1240977.html">
<title>カレー＆シチュー作戦</title>
<link>http://www.satotakuya.com/archives/1240977.html</link>
<description>アメリカでもカレーのルーは結構売ってますが、シチューのルーは意外と発見できず、先日帰国した際にまとめ買いしました。やっぱ寒いときは、野菜たっぷりのシチューが旨いですからね。

大鍋でジャガイモ、ニンジン、たまねぎと、シチュー用のぶつ切りの牛肉を炒め、その後...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T23:00:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワシントンDC</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アメリカでもカレーのルーは結構売ってますが、シチューのルーは意外と発見できず、先日帰国した際にまとめ買いしました。やっぱ寒いときは、野菜たっぷりのシチューが旨いですからね。<br>
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大鍋でジャガイモ、ニンジン、たまねぎと、シチュー用のぶつ切りの牛肉を炒め、その後で煮込んでいきました。いつもは食感のよいアスパラを入れてますが、今回はメキャベツを投入してみました。<br>
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ここで「シチューを大量に作って飽きるなー。。。」と思い直し、シチュー隊とカレー隊に分けて二正面作戦に決定。もうひとつの鍋をシチュー用にして1/3ぐらいを移動。ルーとコーンを入れて完成！下ごしらえに赤ワインを入れすぎたため、シチューがやや紫色っぽかったですが、でもいい感じに仕上がり、二つの鍋からそれぞれシチューとカレーの香りが漂ってました。<br>
さっそく、メキャベツの味見をしてみると、葉っぱのザクッとした食感はいいんですが、青臭さが気になり、もう少し研究が必要なようです。<br>
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この日からの私の食事はしばらくシチューとカレーが交互となってます。<br>
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朝 カレーを一口<br>
昼 シチューとパン<br>
夜 カレーライス<br>
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朝 シチューとパン<br>
昼 カレーライス<br>
夜 シチューライス。。。<br>
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最近、日本では会社に弁当を持参する男性社員を「お弁当男子」と呼ぶらしいですが、アメリカのファーストフードに飽きてしまい、すっかり「お弁当男子」と化している私は、今週はカレーの香りをオフィスに漂わせてます。。。<br>
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<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1245411.html">
<title>雪も解けて 初バーディー</title>
<link>http://www.satotakuya.com/archives/1245411.html</link>
<description>今年に入ってから、引越し、アトランタ・マイアミ出張、大豪雪ｘ２、東京出張などなど、イベント・天災が続き、あっという間に3月になってしまいました。

ようやく雪も少なくなりゴルフも始動。先週、先々週と2ラウンドほど回りました。スィングはまだ感覚が戻らず完璧で...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T23:00:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年に入ってから、引越し、アトランタ・マイアミ出張、大豪雪ｘ２、東京出張などなど、イベント・天災が続き、あっという間に3月になってしまいました。<br>
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ようやく雪も少なくなりゴルフも始動。先週、先々週と2ラウンドほど回りました。スィングはまだ感覚が戻らず完璧ではないですが、冬場に部屋で練習してたパターの調子が上々。Par3のホールで4-5mほどのパッティングを決めて、初めてバーディーをゲットしました。<br>
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今月からは地元の月例コンペも始まるので、引き続き練習に励みたいと思います。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2505817&name=sato_takuya&pid=1245411" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1239565.html">
<title>SATO TAKUGA</title>
<link>http://www.satotakuya.com/archives/1239565.html</link>
<description>先日、スピード違反でチケットを切られたという記事をご報告しましたが、インターネットで支払えるとのことで、バージニア州裁判所のページを検索。

それらしいページを発見し「sato」と入力すると、ずらーっと一覧が表示。やはり日本人のsatoさんが多かったようです。

私...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T23:26:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>バージニアライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、スピード違反でチケットを切られたという記事をご報告しましたが、インターネットで支払えるとのことで、バージニア州裁判所のページを検索。<br>
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それらしいページを発見し「sato」と入力すると、ずらーっと一覧が表示。やはり日本人のsatoさんが多かったようです。<br>
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私の名前のSATO TAKUYAを探しましたが発見できず。日にちや場所などを元によくよく見るとSATO TAKUGAを発見。<br>
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どうやらtakuyaの入力間違えでtakugaになっていたようです。あきれながらも、刑に服すべくクレジットカードで$130ぐらい支払いました。<br>
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TAKUGAの名前の漢字を考えてみると、拓蛾・拓牙・拓臥。ほんと悪党の名前みたいですね。違反者リストにぴったり。<br>
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スピード違反にご注意ください。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2505817&name=sato_takuya&pid=1239565" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1237881.html">
<title>ダレス空港へ到着 （東京出張にて）</title>
<link>http://www.satotakuya.com/archives/1237881.html</link>
<description>今回の出張は全日空ANAのNH1とNH2を利用しました。最初は価格の安いUnitedで出張申請しましたが、上司に「ちょっと高いけど全日空でいいよ」との温情采配を頂きました。

座席は行きも帰りも非常口前で、客室乗務員の皆様の仕事ぶりを拝見してましたが、ほんと離陸の準備、...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T02:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワシントンDC</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回の出張は全日空ANAのNH1とNH2を利用しました。最初は価格の安いUnitedで出張申請しましたが、上司に「ちょっと高いけど全日空でいいよ」との温情采配を頂きました。<br>
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座席は行きも帰りも非常口前で、客室乗務員の皆様の仕事ぶりを拝見してましたが、ほんと離陸の準備、飲み物、食事、片づけなどほんとハードワークですね。また笑顔を絶やさないのも素晴らしい。<br>
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接客サービスの質も細やかで、ビール・ワインを飲んでほろ酔い顔で火照っていたときに、すかさずおしぼりを頂いた時にはさすがに恐縮してしまいました。<br>
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「今度ワシントンにお越しのときは近くをご案内しますよ。」と言おうとしましたが、酔っ払いが絡んでるみたいなので思いとどまる。<br>
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ダレス空港に到着すると、税関で個別調査に引っかかり足止めを食らいました。審査の列に並んでいる途中、「カップスープの素が麻薬と間違えられたのか？？？ひょっとしたら無実を証明するためにせっかく日本で買いだめした『じっくりコトコト』を飲み干さなければならないのか？他にあやしいものは無いかな？？？」などなどドキドキしましたが、係官はスーツケースを開け、汚れた衣類、本やひげそりを軽く確認する程度で終了。<br>
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今思えば、質問票の「今回の旅行の目的」でアメリカに帰省？日本に出張？で迷ってしまい記入と口頭で逆の回答となってしまったのが悪かったんでしょう。<br>
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空港の外は雪もだいぶ無くなり、冬の薄日に春の兆しを感じつつ、家路につきました。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2505817&name=sato_takuya&pid=1237881" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1237864.html">
<title>私の年代　（東京出張にて）</title>
<link>http://www.satotakuya.com/archives/1237864.html</link>
<description>「年代」という言葉で集団をグルーピングすることができますが、ちょうど今回の研修では、アジア系の中堅社員（20代後半～30代）と机を並べました。みんな優秀で、前向きに議論に参加されていて、大変刺激になりました。

高度経済成長までの日本人の東南アジア、東アジア、...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T01:26:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>オフィス徒然草</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「年代」という言葉で集団をグルーピングすることができますが、ちょうど今回の研修では、アジア系の中堅社員（20代後半～30代）と机を並べました。みんな優秀で、前向きに議論に参加されていて、大変刺激になりました。<br>
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高度経済成長までの日本人の東南アジア、東アジア、南アジア観は、経済格差や教育、治安など後進のイメージが強く、日本からすると多分に上からの目線であったかもしれませんし、実際に発展途上国といわれてきた国々も、さまざまな問題を抱えています。<br>
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ただ、ここ十数年グローバル化の嵐の中で、今回一緒になったメンバーは各国で努力・経験をされてきたんだな、ということをひしひしと感じました。研修では討論・発表なども多くあり、講義ももちろんすべて英語。自分の国の状況を語り、他の国の情報を収集し、本社での人脈を広げようとする姿勢・能力は、中堅社員ながら大したものでした。<br>
<br>
日本に翻ってみるとここ十数年は、若者の就労機会もガクンと減ってしまい、成長の機会も場もなかなか無く、とはいえ企業も余裕が無い。日本人の人材の育成面では上から下まで硬直、空洞化してしまっていたのではないでしょうか。ただでさえ日本社会は新入社員を大量に抱えて、終身雇用の仕組みのなか会社で鍛えて立派なビジネスマンにするという制度、構造であったわけですから、その恩恵に浴することのなく社会に放り出されてしまう昨今の風潮は「企業による日本人教育の放棄」とも言えるかもしれません。<br>
<br>
私は99年に社会に出ましたが、新人の時代には幸い会社に鍛えて頂く機会がまだ多かったような気がします。そしてインターネット革命、グローバル化を目の当たりにし、IT起業家の隆盛を目の当たりにしてきた年代です。新入社員のころは多くの同期が「将来は独立」と語っていましたが、実現している方も出てきているようです。またこの年代の優秀な人材は相当数、「外資系」に流れ20代を第一線で活躍された方も多いと思います。<br>
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日本企業の今後を担うのはこの年代（20代後半から30代）ではないか？と常々思っています。日本企業・日本社会の古きよきを知り、インターネットによる革命的な社会変化を実体験、仕事もひととおり理解し、まだまだ若い。歴史でたとえれば、いわば10代後半から20代前半に明治維新を迎えたようなものです。<br>
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この年代に経営陣の補佐、海外勤務、事業企画、新製品プロジェクトなどを経験させておく、または「外資系」からの人材を採用していく。人材育成には時間がかかります。いまの段階から次世代の屋台骨の強化に投資していく必要があるのではないかと思います。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2505817&name=sato_takuya&pid=1237864" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.satotakuya.com/archives/1237114.html">
<title>いろんな英語　（東京出張にて）</title>
<link>http://www.satotakuya.com/archives/1237114.html</link>
<description>今回の研修では中国人、ベトナム人、タイ人、シンガポール人、インド人、日本人とたまたま全員がアジア系の構成となりました。

そうすると会話は、各国のノンネイティブな英語となるわけですが、慣れるまで少々時間がかかりました。

中国人:中国語のアクセントに、その...</description>
<dc:creator>sato_takuya</dc:creator>
<dc:date>2010-02-27T23:26:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語 あれこれ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回の研修では中国人、ベトナム人、タイ人、シンガポール人、インド人、日本人とたまたま全員がアジア系の構成となりました。<br>
<br>
そうすると会話は、各国のノンネイティブな英語となるわけですが、慣れるまで少々時間がかかりました。<br>
<br>
中国人:中国語のアクセントに、そのまま英語を乗せるため単語の切れ目を探すのが大変。中国語は一つの音に4つのアクセントがあり、それをつなぎ合わせて歌のように発声しますが、なかなか抜き取れないようです。<br>
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ベトナム人：ベトナム語には、音を切る発音が多いらしく、英語でもいくつかの音がプツップツっと途切れて聞こえました。私は前後から空白の音を推測しようと務めましたが、なかなか大変でした。<br>
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タイ人：本文は癖が無いようでしたが、語尾を「ぁ～」みたいに伸ばすようで、やわらかい感じ。議論の中でも和みました。<br>
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シンガポール人：英語が公用語なので語彙も豊富ですが、中国式英語をさらに早く高度にした感じ。<br>
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インド人：今回お会いした方はドイツ在住インド人という方でしたので、途切れの無いインド英語に、時々「ヒュ！」「シュ！」などドイツ語読み発音が混在してました。<br>
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英語は様々なんだなと、面白かったです。こうして考えると私は日本人は英語についてかなり「謝りすぎ」だと思います。どうしても日本の教育は減点主義なので、間違えると悪いと刷り込まれてしまってますが、ノンネイティブで英語しゃべれないのは悪いことではないのですから。<br>
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「悪いことしてないのに謝る」のは気分悪いですし、<br>
「悪いことされてないのに謝られる」のも困惑です。<br>
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日本人の英語は単語の切れ目がはっきりしてるので、ゆっくりしゃべれば通じます。海外旅行レベルであれば「謝らず」どんどん喋っちゃえばいいでしょう。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2505817&name=sato_takuya&pid=1237114" width="1" height="1" />
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</item>

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